暖炉工房は埼玉県にある薪ストーブの販売・施工店

よくある質問

01.
1シーズンに使用する薪の量は?
01.
シーズンの薪の使用量は薪ストーブの使用時間や家屋構造により様々ですが、おおむね次のような傾向があります。
①別荘等で週末(土日)のみ1日中使用・・・1ボックス(約500kg)
②毎日、帰宅から就寝まで使用・・・約2ボックス(約1000kg)
③毎日、日中、夜間使用・・・6ボックス(約3000kg)
これは目安ですので、はじめてのシーズンは余裕をもってお取り寄せされることをお勧めします。
02.
薪1トンってどのくらい?
02.
体積にして、薪1トンは2~3立方メートルになります。ウッドデッキを製作する場合、薪1トンを収納するには、幅2m×高さ1.3m×奥行き0.8~1.2mのスペースが必要です。
03.
薪を入手するには
03.
地元薪販売業者又はインターネットの薪販売業者から購入する。
地元の営林署または森林組合に問い合わせをする。
製材所、チップ工場に問い合わせる。
知り合いの工務店または造園業者に端材、剪定したものを譲りうける。
04.
薪を作るには
04.
薪ストーブに適した薪は広葉樹です、なかでもナラ。クヌギ、カシは火持ちがよい。
広葉樹は割った薪を1年以上乾燥したほうがよいです。
針葉樹も燃やすことはできますがヤニが多く割った薪を2年以上乾燥して下さい。
水分を含んだ薪を燃やすと煙突内にススやタールが付着し煙道火災を引き起こします。
薪の保管は雨がかからないよう屋根の下に置いて下さい。
05.
針で突いたような穴はなに?
05.
時々、針であけたような穴が無数にある薪がありますが、これは、まだ木が森に立っているときに、カシノナガキクイムシという、ナラ・カシ類を好む甲虫が穿孔したものです。
この甲虫は、東北・北海道を除くほぼ全国に分布しますが、ここ十数年、酸性雨や森林環境の悪化で木が弱ってきたため、穿孔被害が広がりつつあります。穿孔木は用材としての価値が失われるため、林業関係者はゴミ同然に扱い、山林に放置します。すると、さらに被害が拡大するという悪循環が生まれます。 しかしながら、10cm角くらいに切って乾かした木には生存不可能なこと、また、最適な処分方法は焼却すること(京都府林業試験場調べ)等を考慮すると、良く乾燥させた薪にするのが最もふさわしいと考えられます。
見た目は悪いですが、薪としては十分機能しますので、安心してお使い下さい。

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